新潟薬科大学 学園祭 「新薬祭」特設サイトのロゴマーク

過去の開催

2017年 第41回(統合第13回)

テーマ「駅」

「駅」は人々が交わる場所、何かの始まりを予感させる場所であることから、人との交流によって新しいものを生み出すような学園祭にしたいという思いが込められています。

また、駅は目的地や終着地でもあるというイメージから、今までの集大成を発揮する場としての意味も含んでいます。


「薬剤師調剤体験」「薬科大からの挑戦状」が加わり、薬科大学らしいイベントが登場。白衣を着て軟膏の調剤を体験、豪華景品付きの薬科大についてのクイズ大会が行われました。

「薬科大出店No.1決定戦」通称「Y-1グランプリ」では、全16団体の出店がありました。グランプリに"登山部"のパンケーキタワー、準グランプリに"世界で2番目に美味しいまぜそば"のまぜそばが輝きました。


2016年 第40回(統合第12回)

テーマ「Colorful」

大きな1つのテーマ(color)にとらわれず、個々がそれぞれテーマ(colorful)を掲げて、「こんなことをやってみたい」といったような目標や願い、考えを叶えられるような新薬祭にしたいという気持ちが込められています。

新薬祭はこの年で40周年を迎えました。

「Nupals Couple Contest 2016」「Mr.Nupals Contest 2016」が開催され、カフェテリアステージにてミスター新潟薬科大学、ベストカップを決めるコンテストが行われました。

来場者数は約2600人。新潟市内を中心に、新潟県内外からもたくさんの来場がありました。


2015年 第39回(統合第11回)

テーマ「みのり」

新薬祭を行う時期は多くの作物がみのる季節です。

そして、学生生活でも「みのり」が多い季節です。

新年度の始まりから半年経った10月、様々な人と出会い、友情を深め、また、学業やサークル活動などを通し、それぞれまた大きく成長しました。

これらの学校生活での「みのり」を大勢で共有し、楽しむことができるような新薬祭にしたいという気持ちが込められています。


2014年 第38回(統合第10回)

テーマ「quartet」

平成26年度の新薬祭のテーマ、【quartet】は 四重奏の意味を持っています。今回使用する【quartet】には、学生、地域、健康、科学の意味が含まれております。そして、それぞれが協力し、思いやり、奏でる・・・ そんな思いを込めてこのテーマに決定しました。

4単語の内容として、

とのイメージが挙げられます。


特に、地域との繋がりは、昨年、一昨年ともに尊重しておりましたので、今回の新薬祭でも、学生と地域の繋がりを重要視したイベントに力を入れたいと考えています。また、健康と科学を組み合わせたイベントも行っていきたいと考えています。

そこで、学生、地域、健康、科学の調和を奏でるという意味で、四重奏という意味を持つ、「quartet」というテーマにしました。

イベントや各サークルによる出店では、これらの調和を目的とし、新潟薬科大学の学生の日々の活動の成果を十分に発揮できるような企画にしていきたいと考えております。

また、新薬祭を通して新潟薬科大学をアピールし、更なる調和を広げる活動に取り組んでいきたいと考えます。